猫のかさぶた
〜肥満細胞腫〜

猫のかさぶた
〜肥満細胞腫〜

 

 

こんにちは!

 

 

換気扇のフィルター交換のつもりが
汚れが気になりファンの部分まで洗う、

 

↑これ

 


大掃除になってしまいました。

 

 

「スイッチ入ると止まらないやつ。」

 

 

 

さて今回は、

 

前回の『かさぶた』の続きで

『肥満細胞腫』について

お話ししようと思います。

 

 

 

「肥満??」

 

「肥満??」

 

 

「あ、その肥満ではないんです。」

 

 

 

では、まず始めに、、

 

 

肥満細胞とは??

1. どこにいる細胞なの?

皮膚や気管支、鼻粘膜
などにいる細胞くんです。

「どうも、肥満細胞です。」

 

2. どんな役割をするの?

くしゃみや鼻水、じんましんなど

アレルギー反応に大きく関わる
細胞くんです。

 

 

辛い症状にもなったりするので、
厄介な細胞にも思えますが

 

体に合わないものをお知らせしてくれる
良い子なのです。

 

「見た目がぷっくりしてるから
『肥満』ってついたんだ。」

 

 

他にも役割があって、

 

毒素や寄生虫感染から体を守る
重要な働きもしてくれてます。

 

 

「いろんにゃお仕事があるんにゃね。」
<そうね、はっちゃんは寝るのが仕事かな??>

 

 

 

この肥満細胞くんがガン化
してしまったのが

肥満細胞腫です。

 

「ヘッヘッヘ。」

 

 

 

知っておこう!
肥満細胞腫(皮膚型)

・皮膚型・内蔵型

とがあります。

(この記事では皮膚型について書きますね。)

 

1.どこにできる?

耳や顔、首

にできやすいです。

「芸能人は顔が命!」
<多分それ『歯』ね。>

 

皮膚型の場合は
良性なことが多いようです。

 

 

「よかった〜〜〜〜。」
<でも、油断は禁物よ!>

 

 

2.どんな症状?

しこり
かゆみ
脱毛

「かかかかかゆ〜〜〜い。」

 

 

これ見つけたら
放置ではなく検査しよう!

1. ぽっこり膨らみがある
(おでき)

虫刺されっぽく見える
場合もあるので要注意!!!

 

2. かさぶたができている
(かゆくて掻いた時に出血したもの)

かさぶたは外傷だけじゃない!
ガンの場合もあるので要注意!!!

 

 

 

ガンは、
転移してしまうこともあるので

早い段階で気がついてあげたいですね。

 

 

「暑くてとろけるにゃ〜〜〜〜。」

 

 

この毛玉には
長生きしてもらいたいのでね♡

 

 

 

ではではまた来週〜〜〜〜

 

 

 

 

こんにちは。 愛猫と主人と暮らす主婦です。 猫が大好きでブログ「愛猫くらし」を始めました。 私が経験したことを発信することで、少しでも多くの猫が幸せになってくれたら、私自身も幸せです。 どうぞよろしくお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Back To Top