ご飯を戻してしまいました。
〜猫の嘔吐で気をつけたいこと〜

ご飯を戻してしまいました。
〜猫の嘔吐で気をつけたいこと〜

 

 

こんにちは。

 

「こんにちにゃ。」
< またそんなとこ入って〜。>

 

 

 

突然ですが今週月曜に、
はっちゃんがご飯を食べてすぐくらいに
ゲボをしました。
(形状そのまま丸ごと出てきた感じ)

 

先々週くらいにもゲボをしていたので、
少し心配になりました。

 

 

 

ほとんどゲボをしない子なので、
はっちゃんにしては立て続けだなと。
(毛玉はうんちで出てくるタイプ)

 

でもご飯もしっかり食べ
うんちもコロコロ、
走り回って元気なんですけどね。

 

「うまうま♪」

 

 

 

念念の為すぐ病院へ連れて行きました。

が、、、

 

着いた直後に緊急のペットちゃんが。

 

もちろん!
そちらが優先に決まっているので
おとなしく帰りました。

 

 

それはいいのですが、

また連れてくのストレスだろうな…。
元気だし。

 

「にゃほ〜ん。」

 

 

電話で連れて行く必要があるか、
「おう吐〜現在の状態」
を伝えて聞いてみました。

 

 

 

先生の判断で
連れて行かないことになりました。

 

「大丈夫でしょう。
無理に連れて来なくて平気です。」

 

 

不用意に連れてくのは
かわいそうなのでよかった…。

 

 

 

先生と会話をしていて、

改めて「そこ、やっぱ大事だな。」
と思うことがありました。

 

「そこってどこにゃ???」

 

 

大事なそことは
『体重の変化』
です。

 

 

「元気の場合でも体重が減ったら
異常なので連れてきてくださいね。」

 

 

 

体重の変化に気付く重要性

吐くことが多い生き物だから
病気を見逃すことも

猫ちゃんって、
ご飯を丸呑みして食べることが多い生き物。

たまに聞こえるカリカリ音は、
歯にぶつかってるだけで
噛んでる訳ではないようです。

↑丸呑みしてるヒト。笑

 

丸呑みする理由
・咀嚼に不向きな歯の形
(肉を引き裂くための山形の歯)
・消化液の酸性度が高い
(丸呑みしても消化できちゃう)
・横取りされないようにさっさと食べる

 

こんな食べ方をする猫ちゃんなので
ゲボをすることも他の生き物より多いです。

ゲボをする理由
・ご飯を一気に食べすぎてゲボ
・毛づくろいで飲み込んだ毛を出すゲボ
・お腹が空きすぎてゲボ

 

健康な状態でも戻すことが多ければ
病気の場合のおう吐にすぐ気が付けない

可能性もありますよね。

だからこそ気をつけたい!
(軽視しないようにしたい)

 

月に現体重の3%減るのは異常

猫ちゃんは我慢強い生き物。

病気でも隠すことも多いです。

「僕らは強いんにゃもん!」

 

そんな猫ちゃんでも
隠せないのが体重の変化。

その異変に気付いてあげるのは
私たちの役目。

 

月に3%以上減るのは異常
だそうで、
そこに気付けるかはかなり重要。

 

なので、

「そういえば最近痩せたかな?」

ではなく、

 

我慢強い猫ちゃんだから

「ちょっとおかしいかも。」

と、疑うこと大事です。

 

 

病気の症状が出始めてしまったら
もう手遅れだということも
少なくないからです。

 

 

以下のことは
頭に入れておいて損はありません。

どんな生き物?

・我慢強い生き物
・他の動物より吐くことが多い生き物
(健康体でもおう吐する)

 

注意する点は?

★病気のおう吐でも見逃しやすい
・我慢強いので病気の早期発見が難しい
(病状が進んでから発覚するケースも多い)

 

病気の明確な症状以外でも
判断できるようにしよう!!

・体重の変化
(月に現体重の3%以上減るのは異常)

 

 

元気そうに見えても
実は病気だったなんてこともあります。

 

『体重の変化』

 

軽く考えずに病気の早期発見の
重要な項目のひとつとして

頭に入れておいて欲しいなと思います。

 

 

 

毛玉の幸せのためにも。^^

 

むにゃむにゃ。

 

 

 

ではではまた来週〜〜〜〜

 

 

 

こんにちは。 愛猫と主人と暮らす主婦です。 猫が大好きでブログ「愛猫くらし」を始めました。 私が経験したことを発信することで、少しでも多くの猫が幸せになってくれたら、私自身も幸せです。 どうぞよろしくお願いします。

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