猫ちゃんは
「まばたき」
なぜしない?

猫ちゃんは
「まばたき」
なぜしない?

 

 

こんにちは!

 

 

……。

 

 

 

!!!!!!

 

 

すーすー。

 

 

白目むいてる。
恐すぎる。

目を開けて寝るなんて、
お疲れなのかな??

 

 

 

今回はそんな、
『目』についてのお話。

 

 

猫ちゃんて、
『まばたき』しないですよね。

 

「異議アリ!まばたきしてるにゃ!!」

 

はい、はっちゃんの言う通り!
猫ちゃんはまばたきしています。

 

 

してはいるものの、
回数は少ないですね。

 

ふぁ〜〜〜〜〜。
「それは認めるにゃ。」

 

 

 

猫ちゃん
『まばたき』あまりしない理由

1. 第三眼瞼があるから

※眼瞼(がんけん)= まぶた

↑白い膜みたいなやつのこと

油分を目になじませて
水分の蒸発を防いでくれています。

 

2. 涙の量が多いから

※泣く涙ではありません。

目を保護する水分(涙)量が多いので
まばたきが少なくても乾きません。

目に保持している涙量
(ろ紙を目にあて染み込んだ長さがを測定)
人間→ 10mm(5分間で)
猫→ 10~20mm(1分間で)

 

 

だから少なくても大丈夫なんですね。
(他にも理由はあります。)

 

「そう、心配にゃしにゃ!」

 

 

まばたきが少なくて正常な猫ちゃん。

 

私たちが一緒に生活している中で、
気がつくほどまばたきをしていたら…。

 

もしかして病気かも???

 

 

まばたきが多い。
病気かも!?

1. 結膜炎
2. 角膜炎

※他の病気の可能性もあります。病院へ!

まばたきの回数だけでなく、
目を仕切りにこすったりするもの注意です。

 

 

 

目は私たち家族とスキンシップを取る上でもとっても大事なパーツです。

 

スキンシップ中♪

 

 

 

我慢強い猫ちゃんが、

しきりに目を気にしたり
こすったりしていたら、

「相当なことなのかも??」
と思って病院へ!

 

 

「こうやって目を診せるんにゃよ〜。」
<はっちゃん上手だね〜。>

 

 

ではでは、また来週〜〜〜。^^

 

 

 

こんにちは。 愛猫と主人と暮らす主婦です。 猫が大好きでブログ「愛猫くらし」を始めました。 私が経験したことを発信することで、少しでも多くの猫が幸せになってくれたら、私自身も幸せです。 どうぞよろしくお願いします。

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